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アメリカでの輸出事業、日本でのビジネスインテリジェンス代表を経て、2000年にポーカルコムを設立。
・私の履歴書サマリー・
◎米国大学在学中、ニューヨークで輸出ビジネスを立ち上げ成功させる。
◎輸出ビジネスで店舗経営者とつき合う中、ミステリーショッパー(覆面調査)に出会い、自らアメリカ全土、ヨーロッパ13カ国の店舗を調査し、独自の手法を確立する。
◎卒業三ヶ月前に帰国し、2000年にポーカルコムを設立。代表取締役。
◎ミステリーショッパー(覆面調査)において、日本で初めてプロ調査員を組織化し、小売、飲食、サービスを対象とした総合覆面調査会社として確立。
◎ミステリーショッパーを独自に発展させたマーケティング手法、“ミステリーショッパー・マーケティ
ング”の第一人者。
◎3万店舗以上の国内外の店舗視察に加え、個人店から大手企業に及ぶ数多くの改善実績を持つ。
店舗改善のみならず、ユニークな本多流人材育成法においても注目されている。
◎コンサルティングなどの「手術」とは一線を画し、世界初の「ビジネス・ケア・サービス」の創出を目指す。独自の方法で“最高品質の改善手法をスピーディー”に提供する。
◎現在は、会社経営の傍ら、大手企業主催の講演会・セミナーなども行う。この他、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」や日本テレビ ザ・ワイド「特捜最前線」、日経MJ、商業界、J-WAVE等でも取り上げられ、話題を集めている。
・私の履歴書・
アメリカ・フィラデルフィア
高校卒業後、18歳のとき念願のアメリカ大陸一周の一人旅へ行きました。そのときに「Coffee
or Tea?」も聞き取れず、とてもショックを受けたのを鮮明に覚えています。そのため、私は約1年テンプル大学日本校で英語の環境に慣れた後、フィラデルフィア本校へ編入しました。
フィラデルフィアでの生活を楽しもうと思いましたが、落ちこぼれにならないように必死で勉強をしました。とは言っても、とった授業は白黒写真やアメリカ軍によるサバイバル授業などです。簡単に成績が上がったことで調子に乗り、ニューヨークへ引越そうと決めました。
アメリカ・ニューヨーク
その後、編入したニューヨーク市立大学で、マーケティングと経営と哲学の3つの学部に所属して、無謀なトリプルメジャーを狙いました。思った以上に成績も良く、満足していましたが、1年ほどするとテンプル大学に魅力的な授業があることに気がつきました。そこで再編入して毎日朝5時に起きてニューヨークからフィラデルフィアに通ったのです。友人からは「バカじゃないか」と言われながらも、さらに総合格闘技を夜間に学びました。
ビジネス
そんな生活にも慣れてきた頃、もっともっとエキサイティングにと考え、「7なし(人なし、金なし、経験なし、商品なし、技術なし、学歴なし、情報なし)」で輸出業のビジネスを始めました。試行錯誤の上、たった一人で商売を築き上げることができました。「Coffee
or Tea?」も聞き取れなかった人間が、アメリカ人(インド系、中国系、ユダヤ系・・・など多彩)と交渉し、商売をすることができたのです。人間、やればできるじゃないかと思えるようになりました。
出会った人々と話をする中、今後はビジネスソフトの習得が欠かせないと直感します。大学では理論しか学べないことが分り、独学で経営診断、M&A、意思決定、プロセス分析などのソフトフェアを習得しました。幸い、このときも順調にビジネスは進んでいました。
ミステリーショッパー
仕入れ会社などを歩き回る中、素人なりに私はお店の店長やオーナーに「こうやった方がお客さんが喜ぶんじゃない?」「ここを変えたら、もっとお客さんが来るはずだよ」と生意気にもアドバイスをしていました。すると、それを実践してくれたお店が、次々と上手くいきだしたのです。
そこで私は思ったのです。「ああそうか。いくら売る側が考えて、試行錯誤をしても、結局はお客さんが支持するかどうかが問題なんだ」と。「だったら、もっとお客さんの視点からお店を改善する方法はないのだろうか?」このように考え、マーケティングや経営を教える教授に話してみました。すると、それこそがお客さんになりすましてお店を利用するミステリーショッパーという手法だったのです。
その後、教授から基本を学び、ミステリーショッパーに関する本などを独学で学びました。さらに、アメリカ全土を周り、実際のお店数千店舗を訪れて、ミステリーショッパーの独自体系を確立していきました。それだけでは収まらず、私はヨーロッパ全土のお店も数千店舗周りました。イギリス、ドイツ、フランス、イタリヤ、ギリシャ…、とほぼヨーロッパを全土まわったのです。
独自の体系を形成し、輸出ビジネスで出会ったお店に適用してみました。すると、非常に大きな効果をもたらすことが判明したのです。そのノウハウを元に、日本で広めることはできないかをこの時から真剣に考え始めました。成功していた輸出ビジネスを行いながら、ノウハウを貯蓄していく日々が続きました。
日本へ
私は卒業約三ヶ月前に躊躇もなく中退しました。さらに輸出ビジネスも辞めて日本へ帰国しました。私は自分の人生を「お店が元気になるキッカケを与えること」に賭けるつもりでした。そして日本のお店の実態をしるため、しばらくはリサーチに専念したのです。
しかしこの間に、私の信念は早くも揺らぐことになります。個人事業主としてビジネスインテリジェンスを設立し、代表として会員制ニュースレターを発行しました。ここまでは良かったのですが、さらにその間、突発的に移動販売車でのパソコン修理・講習会という商売やローカルネットスーパーを展開しますが、直ぐに撤退することになりました。
ここで失敗を経験し、失敗と成功の違いを思い知らされたのです。「なぜその商売をやるのか?」という根本的な理念がない商売は失敗するのだと痛感したのもこの時期です。そして私は自分の人生を「お店が元気になるキッカケを与えること」に賭けると再度誓ったのです。
サービス・マーケティング
リサーチとサービス・マーケティングの実験的な試みが完了し、2000年4月に日本発サービス・マーケティング会社を設立しました。輸出ビジネスで培ったビジネスイロハと独自ノウハウを元に、以後、覆面調査やコンサルティングによって、実績を積み重ねております。現在では「超ローコスト・フットワーク経営」(*1)を徹底しながら、大手企業にもサービス・マーケティングの見地から隠れて助言を行っています。90%以上がネット受注というビジネスモデルを確立してきました(詳しくは、こちら)。
ミステリーショッパー・マーケティング
その後も、
有料会員制「LeaderBeam」の企画・設計・運営
出版社「アンドリュー・パブリッシャー」の設立
女性向け健康飴 ラ・ピュア「健美滑肌的飴」の企画・設計
顧客戦略研究所の創設
サービスを管理する「サービスバランスシート」、「サービス諸表」を提唱
カスタマーブレイン事業の立上げ
セブンマップの開発・導入支援
などを手掛け、常に前進してまいりました。その根底には、お店で働く人が健康で、いつも元気になること、そしてお店自体が元気になるキッカケを与えることに集中してきたつもりです。
そして2003年12月より、ミステリーショッパー、サービス・マーケティング、ムケイマーケティングなどを融合した、新しいミステリーショッパー・マーケティングを提唱。ミステリーショッパー・マーケティングとは、“お客さま発想”で「こだわりカンパニー」を創ることです。上得意客つくりによって、これからもお店のお手伝いをしていきたいと考えています。
hondamasakatsu.com
(hondamasakatsu.comのトップページはこちら)
2004年2月からは、いよいよ私自身の名前も前面に出して活動することになりました。わたしはまだまだ若造です。皆さまから学ぶことの方が多いと思います。それでも、私ができる範囲内で、今までの経験や知識によって、より多くの方、より多くの企業様のお役に立てれば幸いです。
“お客さま発想”で「こだわりカンパニー」を創る、ミステリーショッパー・マーケティングの第一人者として、これからは法人向けコンサルティングも行います。さらに、日本初の顧客診断士として、繁盛店を導くために儲けと幸せをもたらすインテリジェンスをご提供します。
詳しくはこちらよりご覧下さい。
※現在、リニューアル中!乞うご期待!
tenposhindan.com(tenposhindan.comのトップページはこちら)
ポーカルコムは、「お店を元気に。こだわり創造を。」を実現するために、覆面調査だけではなく、いくつもの専門分野でお店の期待に応えております。その第一弾が、新しいコンサルティングのご提供です。従来と異なり、早く安く結果を出すことに的を絞った“超即改善コンサルティング”を展開しております。
詳しくはこちらよりご覧下さい。 ※現在、リニューアル中!乞うご期待!
tenpokeiei.com(tenpokeiei.comのトップページはこちら)
弊社の新展開としての第二弾には、「店舗経営110番」があります。こちらは店舗経営、店舗運営、店舗改善をユニークな形でサポートする店舗経営者向けのサービスです。
詳しくはこちらよりご覧下さい。 ※現在、リニューアル中!乞うご期待!
ビジネス・ケア・サービス
弊社の目指すべき所は、ビジネスにおける健康診断業です。分かり易い名前としては、「ビジネスケア」です。健康診断と風邪程度を診る診療所のコンセプトを繋げた、ビジネス・ケア・サービス。この業態を世界初のパイオニアとして発信します。
「超ローコスト・フットワーク経営」(*1):
7なしで身に付いた知恵である。在庫は持たない、銀行とは付き合わない、手形は切らないに加え、無駄な出費はしない、事務所なども最小限(持たなくとも良い)に抑えて身軽にする。物理的な制約を一切なくし、経費を押さえ、フットワークを軽くする。
そしてフットワークとは、どこでも仕事場と位置づけて業務の八割以上を外出先で行うというフットワークの軽い形態を意味する。パソコン一台とネットへの接続環境を常に用意し、バーチャルオフィスで調査員同士で情報も共有する。ただしセキュリティに対してはコストを掛けてでも万全にする。
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